第2話 鳥小屋の設置

自然共生型のタイニーハウスを提案する株式会社”小さな家”の寺田です。

箱根強羅でこの夏完成する「treefullhouse 」の土地に、鳥の巣箱をかけてきました。

箱根は4月になっても雪が降り、中々タイミングが合わなかったのですが、今日は天気が良かったので設置してきました。事前に専門書を読み、スギ板で自作してみました。狙うはシジュウカラ、”ツツピー”と鳴くさえずり声がとても可愛いです。

巣穴は30㎜にし、高さは1.8m。枝があるとヘビが狙ってくるので、枝がなくちょうど良い角度(木は少し下向で、北側がいいらしい)の、このミズキに設置することにしました。因みに、この土地にある104本の木の種類、樹高、胸高径など全て測量しています。

巣箱は防腐剤を塗って仕上げ、1日水につけたシュロ縄で縛ります。

沢もあるので、ここがシジュウカラのバードバスになればなぁと妄想しています。

その土地にある様々な生き物と共生し、自然と人間が一体になるようなライフスタイルを提案していきたいです。もともと人間は自然の一員ですから。ツツッピー♬